当サイトの記事を書くにあたり、実際に参照している公的機関・団体の公式サイトをまとめました。学習の際にぜひ一緒に活用してみてください。
検定・資格の公式情報
公益社団法人 色彩検定協会(AFT)
当サイトで扱う色彩検定(3級・2級・1級・UC級)の主催機関です。試験日程・申込・出題範囲・公式テキストの購入など、受験に関するすべての情報はまずここで確認するようにしています。情報の一次ソースとして最も重要なサイトです。

東京商工会議所 カラーコーディネーター検定試験
色彩検定と並んで認知度の高い「カラーコーディネーター検定」の公式サイト。色彩の知識をビジネスシーンに活かしたい方に向いており、色彩検定との違いを比較する際によく参照しています。
一般社団法人 日本カラーコーディネーター協会(J-color)
パーソナルカラーやライフケアカラーなど、色彩を生活・福祉に応用する検定を実施している協会です。色彩検定の学習範囲を超えた「色の実生活への応用」を調べる際に参考にしています。
NPO法人 日本パーソナルカラー協会(JPCA)
色彩技能パーソナルカラー検定を実施。「実際に色を見分ける実技力」を評価する検定で、色彩検定との相性も良く、ダブル取得を目指す方も多いです。

全国美術デザイン教育振興会(ADEC)色彩士検定
文部科学省後援の色彩士検定を実施するサイトです。デザイン・美術系の視点から色彩を学べる検定として、色彩検定との違いを記事で紹介する際に参照しています。

色彩を深く学ぶための機関
一般財団法人 日本色彩研究所(JCRI)
日本で唯一の色彩専門の総合研究機関です。測色・色彩心理・景観色彩など専門的な研究を行っており、記事の根拠となる情報を調べる際に特に頼りにしているサイトです。
公益社団法人 日本色彩学会
色彩科学に関する学術研究・情報発信を行う学会サイトです。色彩の原理や研究の最前線を知りたいときに参照しています。学術的な信頼性を確認するための情報源として活用しています。
一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)
日本のトレンドカラーを発信する公的機関です。ファッション・インテリア・プロダクトの流行色情報を毎シーズン発表しており、色彩検定のファッション・インテリア分野の学習と合わせて参照するとより理解が深まります。
UC級・ユニバーサルデザイン
NPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)
色のユニバーサルデザイン(CUD)の普及・啓発を行う機関です。色彩検定UC級の学習範囲と直結しており、色覚の多様性や配色バリアフリーについて調べる際に必ず参照しているサイトです。
公益財団法人 日本デザイン振興会
グッドデザイン賞の運営機関です。色彩を含むデザイン全般の優良事例が豊富に掲載されており、「良い色彩デザインとは何か」を学ぶ際に参考にしています。実際の製品・環境デザインの配色事例を見るのに最適なサイトです。
※各リンクは外部サイトへ移動します。リンク先のコンテンツや情報については各機関にお問い合わせください。
最終更新日:2026年3月16日

