
はじめまして!テキストを読むと眠くなる管理人です。
色彩ノートへようこそ!管理人の『色と判断』です。
2026年、「何か新しいことを始めたい!」と一念発起し、昔から興味があったWebデザインの勉強をスタートしました。
ただ、デザインを学ぶ上で「なんとなく良い感じ」ではなく、しっかりとした説得力(権威性)が欲しい。そう思い立ち、色彩の基本である「色彩検定」に挑戦することにしました。
実を言うと、つい最近まで「色彩検定やカラーコーディネーターって、専門学校に通わないと取れない雲の上の資格」だと本気で勘違いしていました(笑)。
独学でも受けられると知った時の衝撃たるや……!意気揚々とテキストを買いに走ったのですが、そこで大きな壁にぶち当たります。
舐めてました。テキストを開くと襲い来る睡魔……
意気揚々と勉強を始めたものの、いざ公式テキストを開いてみると……
- 「字が細かい」
- 「専門用語が多い」
- 「……眠い(笑)」
おまけに大人の目(老眼)には、細かい図表や文字を追い続けるのが本当に辛く、「色彩検定、完全に舐めてた……」と早々に挫折しかけました。
「読めないなら、作ればいい」大人のDIY学習法
でも、せっかく始めた挑戦を諦めたくない。
「テキストを読むのが辛いなら、別の方法で学べばいいじゃないか!」と開き直ることにしました。
- 耳と目で学ぶ: スマホで動画学習できる「オンスク」を導入し、通勤中やスキマ時間にラジオ感覚でインプット。
- 触って覚える: 眠くなる図表は、AI(ジェミさん達)の力を借りて「自分でポチポチ動かせるWebアプリ(トーンマップ等)」を自作!
ただ暗記するのではなく、「目に優しく、ゲーム感覚で触って覚える」という独自のスタイルで、色彩検定の合格を目指しています。
このブログについて
このブログ『色彩ノート』は、私と同じように「大人の学び直しをしたいけれど、分厚いテキストを見ると眠くなる……」という方に向けて作りました。
- 自作した「触って覚える色彩ツール」の公開
- 実際に使ってよかった学習サービスの本音レビュー
- 専門用語を噛み砕いた、目に優しい学習メモ
これらを中心に、私のリアルな奮闘記を発信していきます。
「こんなやり方でも勉強ってできるんだ!」と、クスッと笑いながら、一緒に色彩の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
